インクリメントPの多言語地図サービス、訪日外国人観光客へのアプローチとして活用

自動車 ビジネス 企業動向
インクリメントPの多言語地図サービス
インクリメントPの多言語地図サービス 全 1 枚 拡大写真

インクリメントPは12月17日、同社の提供する多言語地図サービスが、「水都大阪パートナーズ」による、おもてなし事業の実証実験向けに開発された、NTTデータの観光向けデジタルサイネージに採用されたと発表した。

同社の多言語地図サービスの採用により、デジタルサイネージ上で、日本語、英語、中国語(繁体字/簡体字)、韓国語の5言語による地図表示を実現。今後、急増する訪日外国人観光客の利便性向上に役立てる、新たなアプローチ手法として活用される。

採用されたデジタルサイネージは関西国際空港など関西地区の観光地、商業施設など4か所に設置された55インチのディスプレイで展示。多言語での地図表示のほか、周辺の観光情報や宿泊・交通情報なども発信し、訪日外国人の日本での観光をサポートする。

《成瀬雄太@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  4. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  5. 【日産 リーフ 新型試乗】控えめバッテリーの「B5」はアリかナシか? 装備グレードの違いを検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る