ホンダのインド販売、163%の大幅増… シティ と モビリオ が好調 2014年12月

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ホンダのインド現地法人、ホンダカーズインディアリミテッドは2015年1月2日、2014年12月のインド新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は、1万4428台。前年同月比は163%増と、大幅増が続く。

画像:ホンダのインド主力車

1万4428台の内訳では、モデルチェンジを受けたばかりの新型『シティ』が6012台と回復傾向。生産工場の変更に伴い、2014年8月は生産が行われなかったが、9月から通常の生産体制に復帰している。新型コンパクトカーの『アメイズ』も、5176台と好調。『ブリオ』が1120台、『CR-V』が22台。

また、2014年7月にインド市場に投入された新型『モビリオ』は、2098台と引き続き、良好な立ち上がり。また、2014年12月のインドからの輸出実績は、620台だった。

ホンダの2013年度(2013年4月から2014年3月)のインド新車販売は、13万4339台と過去最高。前年比は83%増と大きく伸びた。2014年4-12月実績は、前年同期比53%増の13万1133台と好調。

ホンダカーズインディアリミテッドのJnaneswar Sen営業&マーケティング担当副社長は、「シティとモビリオの新型2車種に続き、全ホンダ車に強い需要がある」と語っている。

《森脇稔》

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