ヤマハ MT-09トレーサーABS 発売…バリエーション展開国内第1弾

モーターサイクル 新型車
ヤマハ MT-09トレーサーABS
ヤマハ MT-09トレーサーABS 全 3 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、846cc直列3気筒エンジンを搭載した『MT-09』をベースに開発したプラットフォーム展開モデル、『MT-09トレーサーABS』を、2月10日から発売すると発表した。

【画像全3枚】

同社は、二輪車事業での新たな取り組みとして基本プラットフォームをベースにしたバリエーション展開の拡大を進めており、この取り組みを国内モデルに初めて展開するのが今回のモデルとなる。

MT-09トレーサーABSは、「Sport Multi Tool Bike」をコンセプトに、市街地走行からツーリングまで多用途で、スポーティ、快適な走行性を備えることを目指して開発した。

滑らかな発進性・走行性をサポートするTCS(トラクションコントロールシステム)を装備したほか、レイヤー構造を取り入れたフロントカウルやハンドルカバーによってツーリング時の快適性向上を図った。

ハンドル・シート・フロントスクリーンは高さ調整が可能で、視認性の高い多機能メーターパネルやフルLEDヘッドライトなどの上級装備を採用した。

販売計画はシリーズ合計で年間2000台。価格は104万7600円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
  4. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る