ガーミン、登山・ハイキング向けGPS用地形図を大幅リニューアル

エンターテインメント アプリ
ガーミン・日本登山地形図(TOPO10MPlus V3)
ガーミン・日本登山地形図(TOPO10MPlus V3) 全 4 枚 拡大写真

米国・ガーミン社正規代理店のいいよねっとは、登山・ハイキング向けガーミン社製ハンドヘルドGPS用地形図をバージョンアップ、名称を「日本登山地形図(TOPO10MPlus V3)」に改め、2月10日に発売する。

【画像全4枚】

新製品は、地元の登山家による実踏調査の成果を元にした登山道やコースタイムデータ等に加え、国土地理院2万5000分の1地形図の送電線、電波塔、標高点、電子水準点、三角点、水準点、ダム、堰堤、植生記号などを新たに収録。登山中の位置確認がより簡単になった。

また、新たに登山道のルーティング機能を追加。今いる登山口から目的の山頂を指定すれば、自動的に登山道を選んでルートを探索できる。九十九折やジグザグの登山道なども考慮した全体距離が確認でき、その間の高低差もグラフで表示可能。安全性に考慮して、昭文社実踏調査分の登山道のみに対応している点も特徴だ。

価格は1万8360円。

《成瀬雄太@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る