パソヤ、交通取り締まり情報共有アプリ「早耳ドライブ」に新機能追加

エンターテインメント アプリ
Android版の基本画面
Android版の基本画面 全 3 枚 拡大写真

パソヤは、ドライバー同士で交通取り締まりや事故などの情報を共有できる無料アプリ「早耳ドライブ」のAndroid版をバージョンアップした。

【画像全3枚】

早耳ドライブとは、ネズミ捕り・検問・渋滞・事故などの情報をリアルタイムで共有するアプリ。運転時には、投稿ポイントに近づくと画面や音声で警告する。

今回のバージョンアップでは、反対車線の取り締まりには反応しない機能を追加。既に全国のオービスは方向(車線)指定済みで、ユーザーが投稿する場合も、矢印を回転させて方向を簡単に指定できるようになった。

また、夜間の運転時用に画面の明るさを調整できるようなったほか、「不審者」「事件」「火災」の情報も地図中に表示させることにより、地域の防犯活動に貢献する。

同アプリの価格は無料(有料オプション機能、アプリ内購入あり)。

《成瀬雄太@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  2. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  3. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. パナソニック「選択と集中」加速、自動車用ミラー大手の子会社売却、車載機器事業から撤退へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る