JVCケンウッドと日本IBM、セキュリティシステムを共同開発

自動車 ビジネス 企業動向
インテリジェントセキュリティシステム
インテリジェントセキュリティシステム 全 2 枚 拡大写真

JVCケンウッドは4月8日、日本IBMとの協業で開発を進めていた「インテリジェントセキュリティシステム」が完成し、受注を開始すると発表した。

【画像全2枚】

インテリジェントセキュリティシステムは、同社の監視カメラや業務用無線機器と日本IBMが提供するIVA技術を連携することで、犯罪の抑止から特定した人物や挙動不審者などの検出まで、幅広い監視を実現する。

監視カメラで撮影したリアルタイム映像および記録媒体に保存した記録映像に対して、IVA技術で画像を解析。特定の色や大きさ、人物、車両などを抽出し、異常が発生した場合には業務用無線機器などを通じて即座に警備員へ伝達できる。

2020年の東京オリンピックに向けて、関連設備のセキュリティへの関心が高まっており、監視カメラ分野事業は今後の市場拡大が見込まれている。

JVCケンウッドでは、監視カメラによる情報を一元管理し、初期行動を迅速・効率よく・確実に判断するCAMS領域の統合ソリューションとして、同システムの提供を目指していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
  5. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る