コンチネンタル、新センサーモジュールを開発…トヨタ セーフティ・センスC に提供

自動車 テクノロジー 安全
コンチネンタル(ロゴ)
コンチネンタル(ロゴ) 全 1 枚 拡大写真

コンチネンタルは、カメラとレーザーレーダーをコンパクトユニットに統合した新しいセンサーモジュールMFLを開発、トヨタ自動車の衝突回避支援パッケージ「セーフティ・センスC」向けに供給を開始している。

MFLはカメラとレーザーレーダーの利点を組み合わせ、車両前方の障害物との距離を10cmから10メートルまで正確に計測できるという。衝突の危険がある場合には、ドライバーにブザーとディスプレイ表示で警告。万が一、衝突が避けられないとクルマが判断した場合には、自車速度約10~80km/hの幅広い速度域で自動ブレーキを作動する。

また、MFLモジュールは非常にコンパクトで、ルームミラーの裏のわずかなスペースに取り付けが可能。セーフティ・センスCにも採用されている車線逸脱による事故に備えるレーンディパーチャーアラートの他、レーンキーピングシステム(LKS)、道路標識認識(TSR)といった他のドライバー支援システム機能をオプションとして追加することもできる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  4. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る