シボレー のグローバル小型セダン、クルーズ…次期型が間もなく登場

自動車 ニューモデル 新型車
次期シボレークルーズのインテリア
次期シボレークルーズのインテリア 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドの主力小型セダン、『クルーズ』。同車に関して、次期型が間もなく米国で発表される。

これは5月27日、シボレーが公式Facebookページで明らかにしたもの。「6月24日、新型クルーズを発表する」と宣言している。

クルーズは、シボレーブランドのグローバルなコンパクトセダンに位置付けられる。発表は2008年で、北米、中国、欧州などで販売されてきた。北米市場には、2010年9月に投入。GMのベストセラー乗用車になった。

2014年8月末には、世界累計販売台数が300万台に到達。中国、米国、ロシア、ブラジル、カナダ、韓国の順で売れている。

現時点では、米国仕様の次期型の詳細は、公表されていない。シボレーは、インテリアの画像を1点配信。コネクティビティ性能が重視されているのが見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る