FCA と 広州汽車、中国に新たな自動車販売会社を設立

自動車 ビジネス 海外マーケット
フィアット・ビアッジオ
フィアット・ビアッジオ 全 2 枚 拡大写真

FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)と中国の広州汽車(GAC)グループは7月15日、中国に新たな自動車販売会社を設立すると発表した。

画像:フィアット・ビアッジオ

フィアットと広州汽車は2010年3月、折半出資により中国合弁の広汽フィアットを設立。湖南省長沙市の合弁工場において、クライスラーグループのダッジブランドの小型セダン、『ダート』を、フィアット『ビアッジオ』として生産している。

また、広汽フィアットは中国市場へ、フィアット『500』、『フリーモント』、『ブラーボ』を導入。これら輸入車に関して、現地でのディストリビューション業務を担当している。

今回、広汽フィアットが、中国に新たな自動車販売会社を設立すると発表。これにより、FCAと広州汽車の協力関係は、さらに緊密なものとなる。

新たな自動車販売会社は、既存のジープ、クライスラー、フィアットの各販売店を、統括する役割を担う。そして、中国において、さらなるディーラーネットワークの拡大を目指すとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 「褒めるところしかない」トヨタ『ヤリス』改良モデルに絶賛の嵐、6MT搭載の特別仕様にも「すごくよさそう」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る