日産、フェアレディZ を一部仕様向上…エンジンサウンドをよりダイナミックに体感

自動車 ニューモデル 新型車
日産 フェアレディZ
日産 フェアレディZ 全 6 枚 拡大写真

日産自動車は、スポーツカーの『フェアレディZ』を一部仕様向上し、21日から発売した。

【画像全6枚】

今回の一部仕様向上では、フェアレディZ「Version ST」、「Version T」、「NISMO」のグレードにメーカーオプションとして設定している「BOSEサウンドシステム」に、新たにアクティブ・サウンド・コントロール、およびアクティブ・ノイズ・コントロールを追加設定した。

アクティブ・サウンド・コントロールは、ドライバーがエンジンサウンドをよりダイナミックに感じるよう音質をコントロールすることで、アクセル操作やエンジン回転数に応じた力強いエンジンサウンドを実現。また、アクティブ・ノイズ・コントロールは、エンジンからの不快なこもり音を、室内のルーフ部分に新たに設置した集音マイクで検知し、逆位相の制御音をスピーカーから出力することにより低減、室内の静粛性を高めることにより、リニアで気持ち良いエンジンサウンドが楽しめる。

さらに、ダークブルーのボディカラーに代わり『NISSAN GT-R』でも採用されているオーロラフレアブルーパールを新たに採用した。

価格は6MTが443万7720円から、7M-ATxが454万5720円から。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  3. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  4. ホンダアクセス、改良新型『N-BOX』用純正アクセサリー発表…「CUSTOM」向け「SPORTY STYLE」新設定
  5. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る