“史上最大”の六本木ヒルズ盆踊り…和洋のダンスが融合

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『六本木ヒルズ盆踊り2015』※画像は過去開催のもの
『六本木ヒルズ盆踊り2015』※画像は過去開催のもの 全 10 枚 拡大写真

 六本木ヒルズで、8月21日から『六本木ヒルズ盆踊り2015』が開催される。今年は六本木けやき坂通りも一般開放され、過去、最大エリア・最多プログラムの規模で展開される。

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 『六本木ヒルズ盆踊り』の開催は13回目で、昨年は開催3日間の累計で約4万人を集めた。今年は、六本木ヒルズ オリジナル音楽舞劇『楽劇 六本木楽』の開催10回目を記念し、『六本木ヒルズ盆踊り』としては初めて、六本木けやき坂通りも一般開放されることになっている。

 『楽劇 六本木楽』は、2006年にスタートした六本木ヒルズオリジナルの芸能演目。これまでは、前夜祭を盛り上げる演目として六本木ヒルズアリーナで開催していたが、今年は『六本木ヒルズ盆踊り2015』のメインプログラムのひとつとして、通行止めする六本木けやき坂通りをステージに、約1時間におよぶ特別パフォーマンスを披露する。

 『六本木楽』は、総合芸術家・狂言師であった故・野村万之丞が日本古来の祭りを現代風に復活させた音楽舞劇「大田楽」を、六本木ヒルズオリジナルにアレンジした芸能で、仮面舞踊劇「伎楽」、音楽舞劇「田楽」の双方を現代流に再生させ、日本各地の伝統芸能や音楽、ワルツやサンバなど西洋のリズムを融合させたもの。六本木ヒルズの住民や六本木ヒルズで働く人々、近隣エリアの住民や学校に通う人など、一般からの参加者も共に踊る。

 盆祭りの花形は盆踊り。『六本木ヒルズ盆踊り』では、六本木ヒルズから誕生した歌手・六本木じろうが歌う六本木ヒルズオリジナル盆踊り曲『六本人音頭』に合わせ、六本木ヒルズアリーナのやぐらを回る。今年は、六本木じろうだけでなく新たなる歌い手も登場する。

 また、『みちのく伝統芸能』として、宮城県と岩手県の踊りや舞を堪能することもできる。2011年以降、『六本木ヒルズ盆踊り』では、東北に伝わる郷土芸能の保存団体を招き、演舞の機会を設けている。今年は宮城県石巻市の「寺崎はねこ踊り」と岩手県北上市の「鬼剣舞」が披露される。

 加えて、『六本木ヒルズ盆踊り オリジナル屋台』が設営され、六本木ヒルズ内のレストラン&ショップが屋台やキッチンカーとなってオリジナルメニューを提供する。今年は、六本木ヒルズアリーナでは屋台、六本木けやき坂通りではキッチンカーを展開し、出店数は合計20店以上と過去最多となる。六本木ヒルズアリーナでは屋台全店にて串メニューを提供、六本木けやき坂通りには数々の名店や「グランド ハイアット 東京」のレストランが初めてキッチンカーを展開する。

 『六本木ヒルズ盆踊り2015』は、8月21日から8月23日の3日間、東京・六本木エリアを中心に開催される。

六本木ヒルズ盆踊り、過去最大規模! 今年はけやき坂通りも開放

《尚@RBB TODAY》

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