高速道路のSA・PAを沿道地域に開放へ…提案を募集

自動車 社会 行政
周辺地域に開放した山陽自動車道福山サービスエリア(広島県)の事例
周辺地域に開放した山陽自動車道福山サービスエリア(広島県)の事例 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、地域活性化の一環として高速道路のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)を沿道地域に開放する施策を展開すると発表した。

【画像全2枚】

高速道路会社の管理する高速道路のSA、PAは従来、高速道路利用者だけの使用を前提としたものとなっている。しかし、最近は、高速道路から出ることなく一般道路側の施設を利用できるハイウェイオアシスや、人が高速道路外から高速道路の休憩施設に自由に行き来できるウェルカムゲートの設置などにより、沿道地域からの利用もできるケースが出ている。

国交省では、地域活性化の一環として、沿道地域への開放を加速し、高速道路の休憩施設を活用した観光振興を促進するため、地域に開かれた先駆的な取組をモデル箇所を選定、関係機関が連携して総合的に支援していく。

このため、地方自治体からSA、PAを地域の核とするための提案を募集する。

提案の中から、観光振興や地域活性化の核となる先駆的な取組をモデル箇所として選定し、地方整備局や、高速道路会社が連携し、計画段階から総合的に支援していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る