ナビタイム ツーリングサポーター、ジオラマビューや超渋滞回避機能などを追加

モーターサイクル 企業動向
ジオラマビュー
ジオラマビュー 全 2 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、バイク向けナビアプリ「ツーリングサポーター」に9月17日より、「ジオラマビュー」と「超渋滞回避」「渋滞考慮」機能を追加した。

【画像全2枚】

「ジオラマビュー」は、ルート検索やナビゲーション中に標高差情報を反映した起伏のある地図を表示する機能。山の斜面に沿ったルートを地図上に表示し、今まで以上に実際の景色に近いルート案内が可能となる。2本の指で同時に地図を縦にスライドさせることで「ジオラマビュー」に切り替えることができる。

「超渋滞回避」は、同社が提供するカーナビアプリに搭載されている機能を「ツーリングサポーター」にも対応させたもの。ナビタイムジャパンのプローブ交通情報を活かし、目的地までの所要時間を短縮するルートを案内する機能。また「渋滞考慮」は、渋滞情報を利用し、ルート検索時に渋滞や規制を考慮した案内ができる。

なお、「ジオラマビュー」は、現在iOSのみの対応。Android OSにも今後対応する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る