Zガンダム3号機が登場…ガンダムフロント東京で新作映像

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東京・お台場の人気スポット「ガンダムフロント東京」に新たなガンダムが登場する。11月7日より施設内の映像体験ゾーン「DOME-G」にて、新作映像「Competition of NEW GUNDAM -RED or WHITE-」を公開する。さらに実物大ガンダムや新商品もリリースするなど、この秋から冬のガンダムシーンを盛りあげる。
「ガンダムフロント東京」は、ガンダムシリーズのミニテーマパークとして2012年春にオープン、以来ガンダムファンの聖地として多くのファンを集めている。企画展示や映像上映、そしてキャラクターグッズの販売などで盛況だ。

【画像全7枚】

「DOME-G」は直径16mのドームに迫力ある映像が投影される。ガンダムの世界を体感できる、ここだけの体験型施設だ。「Competition of NEW GUNDAM -RED or WHITE-」は、新たな目玉となる。
本作の舞台は宇宙世紀0087年11月、『機動戦士Zガンダム』の時代と重なる。物語のはじまりは、アナハイム・エレクトロニクス社がプレゼンテーションとして2機のモビルスーツを登場させるというもの。それが、赤いカラーの「デルタガンダム弐号機」と、グレーとホワイトの「Zガンダム3号機」である。Zガンダム3号機は、今回の映像では「GUDAM EVOLVE」シリーズにアムロ・レイの搭乗機体“ホワイト・ゼータ”として登場する。この2機がバトルを繰り広げる。

さらにファンに見逃せないのは、映像公開に連動してこの2機のガンプラの発売が決定した。「HGUC 1/144 MSN-001-2 デルタガンダム弐号機 Ver.GFT LIMITED COLOR」「RG 1/144 MSZ-006-3 ゼータガンダム3号機 初期検証型 Ver.GFT LIMITED COLOR」の2体である。
またビジュアルを使用したクリアファイルも発売する。これまであまり表に出なかったモビルスーツだけに、こちらもファンに見逃せないアイテムになる。

「ガンダムフロント東京」の近くには、高さ18mの実物大ガンダムも設置されている。こちらも冬シーズンに合わせて12月5日から「実物大ガンダム立像ウィンターVer.プロジェクションマッピング」がスタート。2016年2月14日まで開催する。こちらは雪の結晶がガンダムを埋め尽くすシーンや、イルミネーションと連動した演出など、冬らしさが盛りだくさんとなる。
テレビでは新シリーズ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のスタート、東京国際映画祭では特集企画も実施中だ。40周年に向けたプロジェクトの始動を控えるなどガンダムの勢いは、とどまる様子をいせない。

ガンダムフロント東京に新作映像 Zガンダム3号機とデルタガンダム弐号機が登場

《animeanime》

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