ヤマハ SR400、イエロータンク装備の創業60周年記念カラーを限定発売

モーターサイクル 新型車
ヤマハ SR400 60th アニバーサリー
ヤマハ SR400 60th アニバーサリー 全 4 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、ロングセラーモデル『SR400』に、同社創業60周年記念カラーの「60th アニバーサリー」を設定し、12月18日より限定発売する。

【画像全4枚】

SR400は1978年に初代モデルが登場。シンプルかつ美しいデザインと空冷単気筒エンジンによる鼓動感あふれる走りが、長きに渡り、幅広い層の人気を集めている。

限定モデルは、イエロー地にブラックの「スピードブロック(インターカラー)」をタンクに、専用エンブレムをタンク天面に配し、前後のハブとリムはブラックで処理。1970 年・80年代の欧米のレースで活躍したヤマハマシンのイメージを再現した。そのほか、ナノ膜コーティングのエキゾーストパイプなど標準車のクオリティ感に、60年の軌跡を重ねている。

価格は58万3260円。限定モデルは2015年11月17日から2016年4月末日までの受注生産となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る