KDDI、スマホ・ガラホ・タブレットなど春モデル4機種を発表

エンターテインメント 話題
Quaシリーズのスマホとタブレットを発売
Quaシリーズのスマホとタブレットを発売 全 15 枚 拡大写真

 KDDI、沖縄セルラーは12日、2016年春モデルを発表。auオリジナルブランドの「Qua(キュア)」シリーズのスマートフォンとタブレット、約4.7インチのコンパクトな「AQUOS SERIE mini SHV33」、防水・防塵・耐衝撃対応の4G LTE“ガラホ”「GRATINE 4G」など4モデルを追加する。

【画像全15枚】

 auオリジナルブランドの「Qua」にはメタルボディにより耐久性能を高めた「Qua phone」を追加。メーカーは京セラ。シンプル操作の「auベーシックホーム for Qua」やクリアなVoLTE通話などに対応した点が特徴だ。同時期に発売される「Qua tab」と組み合わせて、タブレットにスマホの画面を表示させる連携機能や、スマホに届いたメールやSNSの通知をタブレットに送れる。ディスプレイは強化ガラス「Dragontail X」とし、フレームを一段位置を高くしてガラス面を保護するデザインとした。IPX5/IPX8相当の防水、IPX5の防塵対応とした。

 ディスプレイサイズは約5.0インチ、OSはAndroid 5.1。約13MPのメインカメラに、2,200mAhのバッテリーを搭載。カラーはブラック/シルバー/アイスブルー。

 「Qua tab」は約10.1インチのAndroid 5.1搭載、4G LTEタブレット。メーカーはファーウェイ。画面の解像度はWUXGA(1920×1200)でIPSパネルを搭載。Huawei独自の疑似サラウンド機能「SWS」も搭載して、臨場感のあるサウンドが楽しめる。auの4G LTEスマホや携帯電話との連携機能を実現するアプリ「au シェアリンク」に対応する。カラーバリエーションはエアリーブルー/パウダーホワイト/チャコールブラックの3色。

 「AQUOS SERIE mini SHV33」は約4.7インチのコンパクトサイズを特徴としたAndroid 5.1搭載スマホ。メーカーはシャープ。AI機能エモパーも搭載する。

 フルHDのIGZO液晶ディスプレイを搭載。約2,810mAhの大容量バッテリーに、液晶相戸リングストップやエコ技などの機能によりロングライフバッテリーを実現した。リコー「GRシリーズ」開発メンバーの認証プログラムを受けた、約13MPのメインカメラを搭載。カラーバリエーションはスカーレット/ホワイト/サファイア/ブラックの4色。

 4G対応の“ガラホ”は、京セラ製の「GRATINA 4G」を発売。3Gケータイでお馴染みのシリーズが4G/VoLTE対応となった。クアッドコアCPU搭載による、スムーズな操作性も特徴だ。

 IPX5/8相当の防水性能に、耐衝撃性を持たせたタフネス仕様を実現。VoLTEによる高音質通話や、京セラ独自の「スマートソニックレシーバー」を搭載する。アプリでタブレットと連携する「auシェアリンク」にも対応した。カラーバリエーションはグリーン/ピンク/ホワイト/ブラックの4色。

 このほかにも発売中の端末に新色が追加。「Xperia Z5」には“ピンク”、「BASIO」には“レッド”が加わる。

 また2016年1月14日から学割サービスの拡充も発表。25歳以下で「データ定額5/8/10/13」に契約したユーザーに25歳になるまで5GBのデータを毎月贈呈するというもの。25歳以下のユーザーと家族を対象に、MNPを含む新規契約時に「データ定額5/8/10/13」を契約すると、毎月のデータ定額料金から最大1年間1,000円を割り引くサービスも行う。当キャンペーンはすでにauの契約を持つ25歳以下のユーザーも期間中に機種を変更することで同じ特典が受けられるというものになる。

《山本 敦@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  3. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  4. 649ccパラツインネイキッド、カワサキ『Z650 S』日本初導入、107万8000円で7月11日発売
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る