ヒュンダイの高級2車種、米国でリコール…ワイパーが動かない

自動車 ビジネス 海外マーケット
ヒュンダイ ジェネシス 2012年モデル
ヒュンダイ ジェネシス 2012年モデル 全 2 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の高級車、『ジェネシス』と『エクウス』。両車が米国において、リコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。

画像:ヒュンダイの高級2車種

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。ヒュンダイ ジェネシスとエクウスについて、ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカから、リコールの届け出を受けた、と発表している。

今回のリコールは、ワイパーの不具合によるもの。NHTSAによると、ワイパーのモーターのカバーが腐食によって破損し、最悪の場合、ワイパーが作動しない可能性があるという。

リコールの対象となるのは、2012年モデルのジェネシスと2011-2013年モデルのエクウス。米国で販売された1万8700台が、リコールに該当する。

ヒュンダイは、対象車を所有する顧客に連絡。販売店において、ワイパーのモーターのカバーを交換するリコール作業を行うとしている

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る