ガーミン、活動量計の新作発表…GPS付上級モデルと着せ替え系エントリーモデル

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マルチスポーツ用GPSスマートウォッチのプレミアムモデル「fenix 3J Sapphire Titanium」や、アクティブトラッキング機能搭載フィットネスバンド「vivofit 3」「vivoactive HR J」などの新作を披露したGarmin(ガーミン)新作発表会(東京・南青山、4月11日)
マルチスポーツ用GPSスマートウォッチのプレミアムモデル「fenix 3J Sapphire Titanium」や、アクティブトラッキング機能搭載フィットネスバンド「vivofit 3」「vivoactive HR J」などの新作を披露したGarmin(ガーミン)新作発表会(東京・南青山、4月11日) 全 40 枚 拡大写真

GARMIN(ガーミン)は、アクティブトラッキング機能搭載フィットネスバンド「vivofit」の最新モデル「vivofit3」、GPS・光学心拍・マルチスポーツなどを搭載したスマートウォッチ「vivoactive HR J」を発表。国内正規代理店「いいよねっと」で4月21日から順次販売される。

【画像全40枚】

アクティブトラッキング機能が搭載された活動量計「vivofit3」は、365日24時間、活動を記録するために電池寿命を1年とし「電池残量を気にせず連続使用が可能なモデル」。

防水性能は50m(完全防水)、GPS機能なし、vivofitシリーズ初のカラーディスプレイが採用され、同シリーズ最大の特徴である軽さはこの「3」にも引き継がれ、わずか25.5g。価格は1万1852円(税別)。

この「vivofit3」には、ウォーキング、ランニング、サイクリング、水泳など着用者の行動を自動で検知する「MoveIQ」という機能が実装される予定だ(実装時期未定)。この機能は、「活動種目を自ら入力することなく、着用者の活動から検知される振動や動作パターンから、活動種目を本体側が自動判別する」という。

また、この「3」から新たな“個性”が加えられた。着せ替えバンドだ。彫刻から着想を得た「スカルプテッドシリーズ」は、フィッティング性、耐久性、ファッション性を重視したデザイン。さらに、インテリアデザイナー・陶芸家として知られるジョナサン・アドラー(Jonathan Adler)氏とのコラボレーションライン「THE JONATHAN ADLER+GARMIN」もラインナップされる。

いっぽう、同社「vivo」シリーズの多機能・上級モデルとなる「vivoactive HR J」は、GPSをはじめ、光学式脈拍計、マルチスポーツ(スキー・スノボ・パドルボーディングなど)、スマホ連携アプリ「Connect IQ」などを内蔵しながらスリムなデザインを達成したモデル。

こちらは価格や発売時期は未定。現在販売中の「vivoactive J」(3万1800円)の後継モデルであることから、4万円前後になると見られる。

《レスポンス編集部》

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