富士スピードウェイ、主催レースで50周年記念特別賞を贈呈

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
SUPER GT(参考画像)
SUPER GT(参考画像) 全 3 枚 拡大写真

開業50周年を迎えた富士スピードウェイは4月18日、主催レース大会において「富士スピードウェイ50周年記念特別賞」を贈呈すると発表した。

【画像全3枚】

記念特別賞の対象レースは、「SUPER GT」第2戦(5月3日・4日)と第5戦(8月6日・7日)、「スーパーフォーミュラ」第3戦(7月16日・17日)、「スーパー耐久」第4戦(9月3日・4日)、「全日本F3」第3戦・4戦(5月14日・15日)、第9戦・10戦(7月16日・17日)。SUPER GTの各クラス優勝チームとスーパーフォーミュラの優勝者には賞金50万円、スーパー耐久の各クラス優勝チームには10万円、全日本F3の優勝者には5万円を贈呈する。

また、「インタープロトシリーズ」のプロフェッショナルクラス、ジェントルマンクラス、エキスパートクラスのそれぞれのシリーズチャンピオン、「富士チャンピオンレース」各カテゴリー(20クラス)のシリーズチャンピオン、12月に開催する「ヴィッツ&86/BRZ ドリームカップ 2016」の決勝レースでの優勝チームにも記念特別賞(賞金)を贈呈する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  3. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る