【北京モーターショー16】レクサス IS 改良新型、F SPORT はよりアグレッシブに

自動車 ニューモデル モーターショー
レクサス IS F SPORT(北京モーターショー16)
レクサス IS F SPORT(北京モーターショー16) 全 12 枚 拡大写真

レクサスが4月25日、中国で開幕した北京モーターショー16でワールドプレミアした『IS』の改良新型モデル。「F SPORT」も進化を遂げている。

【画像全12枚】

現行ISは2013年1月、デトロイトモーターショー13で初公開。デビューから約3年が経過し、北京モーターショー16では、現行IS初の大幅改良モデルがワールドプレミアを飾った。

改良新型ISにも従来通り、標準仕様とスポーティなF SPORTの2種類をラインナップ。フロントグリルが標準仕様は横基調、F SPORTはメッシュパターンとなるのも従来通り。

改良新型ISのF SPORT では、3次元F字メッシュパターンにジェットブラックメタリックコーティングを施した独自のスピンドルグリルを採用。さらに、ブレーキダクトと関連を持たせたサイドガーニッシュを組み合わせ、スポーティなイメージの付与と空力性能向上を両立させた。

インテリアは、従来通り、赤いレザーシートなどを設定。スポーティなキャラクターを鮮明にしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. EV普及は減速か現実化か、2030年36%に…OEMの投資縮小反映 カウンターポイント予測
  4. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る