キャデラック エスカレード など、米国でリコール…サスに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
新型キャデラック エスカレード
新型キャデラック エスカレード 全 3 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのフルサイズSUV。同車に不具合があるとして、米国でリコール(回収・無償修理)が行われる。

画像:キャデラック エスカレード など

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「シボレー、キャデラック、GMCの3ブランドのフルサイズSUVついて、GMからリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、サスペンションの不具合が原因。NHTSAによると、前輪のアッパーコントロールアームの溶接が不充分なために、コントロールアームが外れる恐れがあるという。

リコールの対象となるのは、2016-2017年モデル。キャデラック『エスカレード』、シボレー『サバーバン』、GMC『ユーコン』など、米国で販売された3682台がリコールに該当する。

GMは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、アッパーコントロールアームを交換するリコール作業を実施する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る