三井住友海上、「LINE」でのサービスを開始…事故連絡など

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LINEのサービス(イメージ)
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三井住友海上火災保険は、7月29日から、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用した新しいサービスを開始する。

新しいサービスは、「LINE」のトーク機能や個人認証機能を活用し、保険の契約内容の確認や事故連絡ができるなど、事故や災害の発生時に役立つ機能を備える。

「LINE」からの取扱代理店の照会や事故の連絡サービスは、保険業界で初めて。対象は同社の「お客さまWebサービス」登録者。

今後は、「LINE」による契約内容の確認などのサービスに加えて、電子メールや「LINE」のトーク画面から、役立つ情報を発信していく予定。具体的には、災害発生時の保険金請求に関する案内のほか、海外旅行保険「@とらべる」や1日型の自動車保険「1DAY保険」のリピーター割引など、お得に加入できる保険の情報について発信する。

《レスポンス編集部》

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