コネクティッドカーへのサイバー攻撃から保護…シマンテックがソリューションを発表

自動車 テクノロジー ネット
ボッシュ コネクティッド・カー(参考画像)
ボッシュ コネクティッド・カー(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

シマンテックは、コネクテッドカーに対するサイバー攻撃から保護する自動車向けIoTセキュリティソリューション「Anomaly Detection for Automotive」を発表した。

【画像全2枚】

「Anomaly Detection for Automotive」は、サイバー攻撃の早期発見に向けて問題を特定する上で重要な知見を提供するとしている。

コネクテッドカーは、ナビゲーションやリモートによるロードサイドサービス、インターネットに接続するためのホットスポットなど、便利な機能をドライバーに提供する。しかし、ハッカーに攻撃の機会を与えることにもなり、ドライバーや乗客を危険にさらす恐れがある。

「Anomaly Detection for Automotive」は、機械学習を活用し、自動で車載用セキュリティアナリティクスを提供する。自動車の運転に影響を与えずに、すべてのコントローラエリアネットワーク(CAN)バスのトラフィックを監視し、正常な動作を学習して、攻撃の兆候を示す異常な動きを検出する。
ソリューションは、全自動車メーカーの全モデルへ導入が可能としている。

価格は1ユニット当たり2000円(消費税抜き)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  4. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  5. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る