【マツダ ロードスターRF】オートモビル カウンシルで公開…年内に発売へ

自動車 ニューモデル 新型車
マツダ ロードスター RF
マツダ ロードスター RF 全 6 枚 拡大写真

マツダはロードスターのハードトップ仕様である『ロードスター RF』を「オートモビル カウンシル」(千葉市、幕張メッセで開催中)で一般公開するとともに、今秋から予約受付を開始し年内に発売することを明らかにした。

【画像全6枚】

ロードスターの開発責任者を務めた山本修弘氏は8月5日のプレスカンファレンスで、ロードスターRFについて「クローズ時の美しいファーストバックスタイルと、そしてオープン時の爽快なオープンフィーリングが味わえる車。自分の体の一部のように車を自分の意志で運転する感覚、つまり究極の人馬一体と走る歓びの追求は、私たちマツダの車に共通する志。その姿勢を貫きながら、常識にとらわれることはなく、造り上げ、そしてマツダの挑戦の形が、このロードスターRF」と紹介。

さらに「私はこの車に登場によってお客様の心の中に眠っている高ぶりを呼び起こしたいと思っている。そして何よりもたくさんの人々にオープンカーの楽しさを味わって頂きたいと願っている」とのべた。

その上で「気になる発売のタイミングは、今年の秋から予約を受け付ける。そして年内には発売する予定」と明かした。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. メッキギラギラじゃない『アルファード』にSNSも「時代変わった」と注目! モデリスタが魅せた新デザイン表現とは
  4. 「日本でもこの顔に?」中国でマイナーチェンジしたホンダ「フィット」のデザイン変更がSNSで話題に
  5. 1名乗り超小型EV「mibot」、自治体業務利用の可能性を検証…KGモーターズが東広島市と連携
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る