新東名 浜松いなさJCT~豊田東JCT、開通により渋滞は9割減

自動車 ビジネス 国内マーケット
新東名/上り線
新東名/上り線 全 2 枚 拡大写真

新東名(愛知県)開通効果検討会議は、2月13日に開通した新東名高速道路浜松いなさJCT~豊田東JCT(約55km)開通後のストック効果を発表した。

【画像全2枚】

それによると、開通後3か月間における東名・新東名の渋滞は、開通前の同時期に比べ、115回から7回へと約9割減少。昨年度のお盆期間は、並行する東名高速・三ヶ日JCT付近で最大31.5kmの渋滞が発生するなど、混雑が見られたが、今年は新東名の開通により、並行する東名の渋滞は発生しないと予測している。

また新東名開通後、移動距離の長い車両は、新東名利用に転換。特に貨物車が走行性の良い新東名を利用するなど、スムーズな長距離輸送を支援。そのほか、高速バスの定時性向上や沿線地域の観光活性化にも貢献している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  4. ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
  5. ホンダ電動バイクとブランドムービーが国際デザイン賞を受賞…8月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る