【Good-bye キャセイB747】窓2個分のトイレ…高度3万3000フィートの爽快感?

航空 テクノロジー
キャセイ747-400メインデッキ前方のトイレ
キャセイ747-400メインデッキ前方のトイレ 全 5 枚 拡大写真

キャセイパシフィック航空は1日、同社が保有するボーイング「747」型旅客機による最後の商用飛行を、東京羽田発香港行きの「747-400」型で運航した。離陸前に、キャセイスタッフの案内による機体内外見学ツアーが実施された。

【画像全5枚】

747には大型機ならではの特徴的な設備・装備がいくつかあり、キャセイ747-400では、そのひとつがトイレ。メインデッキ前方にあるトイレ・洗面所はファーストクラス、ビジネスクラス向けということで設備が充実しており、スペースも窓2つ分以上を占める。

説明スタッフは、航空機で窓があるトイレは珍しいという。「もちろんプライバシーは守られます」とスタッフはいうが、地上で駐機中ならともかく、上空で外から覗かれることはないだろう。

なお窓のあるトイレはながらく747だけの設備だったようだが、新型の「787」にも窓付きのトイレが設置されている(窓は1個)。ちなみに、キャセイ747-400では、洗面・手洗い後の水は飛行中に機外に排出されるが、トイレの汚水は地上で抜き取ることになっている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る