メンテナンス時期をメールで知らせる、日本キャタピラーが新サービスを開始

自動車 ビジネス 国内マーケット
定期メンテナンスで突発故障や修理コストの発生を低減
定期メンテナンスで突発故障や修理コストの発生を低減 全 2 枚 拡大写真

日本キャタピラーは、対象キャタピラー製品を使用する顧客にメンテナンス時期をメールで知らせる新サービス「CSA Light Pacシステム」の運用を10月18日より開始した。

[お知らせメール例]

新サービスは、主に「販売店新車延長保証プログラム」加入の機械を対象とし、メンテナンス時期が近くなると、顧客の登録メールアドレスにお知らせを配信。メンテナンスの不備による機械の突発故障や修理コスト発生といったリスク低減を目的としている。

加入による契約書等の締結は不要で、対象製品であれば基本的に自動でシステムに登録される。また、対象製品以外でも希望に応じて登録が可能となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  3. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  4. ホンダアクセス、改良新型『N-BOX』用純正アクセサリー発表…「CUSTOM」向け「SPORTY STYLE」新設定
  5. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る