東洋ゴム、独自技術ナノバランステクノロジーを紹介…ゴム・エラストマー技術展

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出展ブースで訴求するパネルの一部
出展ブースで訴求するパネルの一部 全 1 枚 拡大写真

東洋ゴムは、10月25日から28日まで北九州市の西日本総合展示場・新館で開催される「IRC 2016 Kitakyushu ゴム・エラストマー技術展」に出展する。

ゴム・エラストマー技術展は、「未来へつなげるイノベーション」をテーマとして、ゴム技術や製造・加工機械・試験機器などを扱う国内外のさまざまな企業・団体が先端技術を披露。国内での開催は11年ぶりとなる。

東洋ゴムブ-スでは、同社製タイヤに採用する独自の材料設計基盤技術「ナノバランステクノロジー」の進化を解説する説明パネルや同技術を実際に採り入れたタイヤ製品の展示などを行う。

ナノバランステクノロジーは、ゴム材料を分子レベルで解析し、それにあわせた素材設計と加工により、高機能なゴム素材を生み出す独自の材料設計基盤技術。東洋ゴムが2011年に発表し、その後、同社のさまざまなタイヤ製品に活用されている。

《纐纈敏也@DAYS》

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