中国吉利の新ブランド、第一号車はSUV…車台はボルボと共有

自動車 ニューモデル 新型車
LYNK & CO 01
LYNK & CO 01 全 5 枚 拡大写真

ボルボカーズの親会社、中国浙江吉利控股集団(ジーリー ホールディンググループ。以下、吉利)は10月20日、新ブランド「LYNK & CO」の第一号車を発表した。

画像:LYNK & CO 01

LYNK & COの狙いは、現時点で最も進んだコネクテッドカーになること。また、新たなシェア形態を基本にしたビジネスモデルとなり、オープンデジタルプラットフォームをベースに自動車を生産する。さらに、世界の複数の有名企業とのコラボレーションも展開する計画。

ブランドの第一号車として登場したのが、『LYNK & CO 01』。力強いハイテク装備のSUVで、ボルボカーズの新世代小型車用車台、「CMA」を共有して開発された。

設計および製造は、スウェーデンで実施。全ての高級仕様および特性を標準装備。従来のトリムレベルを廃止し、ファッションおよびテクノロジー部門から着想を得たフル装備の単一価格販売という形式を取る。

なお、パワートレインに関しては、電動パワートレインとだけ、公表されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. 開発データでそのままマーケティングまで、自動運転開発にも活きる『Unreal Engine』の最前線【後編】PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る