「ANA X」を設立---顧客の関連事業を担う新会社

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全日本空輸(ANA)は、グループが提供する多様なサービスで形成され、マイレージプログラムを通じて顧客の流入と利用を促進する新会社「ANA X」を設立した。

新会社は、12月1日に営業を開始する。資本金は2500万円で、ANAホールディングスが85%、全日空商事が15%出資する。

ANAの会員プログラム「ANAマイレージクラブ」を中心とした顧客関連事業をANAから受託し、搭乗データのほか、あらゆるシーンで顧客データの集積・分析を通じて顧客一人一人に向いた「One to Oneマーケティング」と事業開発に取り組む。

同社では今後、顧客を軸とした事業展開を実践し、更なるグループ収益最大化を目指すとともに、グループマーケティング力を強化する。

《レスポンス編集部》

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