バンドー化学、ベトナムの二輪車用伝動ベルト生産拠点を移転・拡張

モーターサイクル 企業動向
バンドー化学のベトナム新生産拠点のイメージ
バンドー化学のベトナム新生産拠点のイメージ 全 1 枚 拡大写真

バンドー化学は、ベトナムの工場が立地する首都ハノイ近郊の第2タンロン工業団地内に土地使用権を取得し、新工場を建設して移転・拡張することを決定した。

同社はベトナム製造子会社バンドー・マニュファクチャリング(ベトナム)を2012年4月に設立し、二輪車向け伝動ベルトと関連製品を生産・販売してきた。

ベトナムでは、今後も二輪車市場の堅調な成長が予想され、伝動ベルトやクリーニングブレードの需要拡大が見込まれる。今回、新工場を建設し生産体制を拡張することで、アジアでの事業展開を加速する。新工場の敷地面積は約1万8000平方メートル。2017年下期に操業する予定。投資額は約4億円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  3. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  4. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  5. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る