今仙電機製作所、国内生産低迷や為替影響で経常赤字に転落 2016年4-9月期決算

自動車 ビジネス 企業動向

今仙電機製作所が発表した2016年4~9月期の連結決算は、経常損益が為替差損10億9200万円を計上したため、4億3500万円の赤字に転落した。前年同期は15億1000万円の黒字だった。

売上高は前年同期比7.5%減の545億7100万円と減収だった。自動車部品事業は国内の生産減少や円高による為替換算の影響があった。ワイヤーハーネス関連偉業も航空機関連、工作機械関連ともに受注が減少した。

営業利益は減収などの影響で同56.2%減の6億4800万円と大幅減益となった。当期損益は8億7200万円の赤字に転落した。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る