今仙電機製作所、国内生産低迷や為替影響で経常赤字に転落 2016年4-9月期決算

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今仙電機製作所が発表した2016年4~9月期の連結決算は、経常損益が為替差損10億9200万円を計上したため、4億3500万円の赤字に転落した。前年同期は15億1000万円の黒字だった。

売上高は前年同期比7.5%減の545億7100万円と減収だった。自動車部品事業は国内の生産減少や円高による為替換算の影響があった。ワイヤーハーネス関連偉業も航空機関連、工作機械関連ともに受注が減少した。

営業利益は減収などの影響で同56.2%減の6億4800万円と大幅減益となった。当期損益は8億7200万円の赤字に転落した。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

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