レスポンス Messengerマガジン、AIで配信記事をパーソナライズ化

自動車 テクノロジー ネット
レスポンス Messengerマガジン
レスポンス Messengerマガジン 全 4 枚 拡大写真

イードは、人間に代わってチャット上で対話を行うチャットボットによるニュース配信サービス「レスポンス Messengerマガジン」を12月13日よりFacebookメッセンジャーにて正式にオープンした。

レスポンス Messengerマガジンは、チャットボットのAIエンジンを開発するZEALSと共同で開発し、ZEALSが提供する「BOT TREE」をベースに運用。メッセンジャー登録ページにアクセスし、質問に答えていくことでレスポンスの記事がFacebook Messenger経由で配信されるようになる。記事のストック機能など、様々な新規サービスも全て無料で利用できる。

配信される記事はAIによってパーソナライズされており、使えば使うほど読みたいと思う記事が届く仕組みになっている。最新記事だけではなく、厳選された過去記事も配信。今後は読者参加型の企画など、メッセンジャーの双方向性の高さを活用した新たな展開を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. VW『T-Roc』新型、全車マイルドハイブリッドに…全長120mm拡大で快適性向上
  4. スズキ『アルトラパン』が10年目のビッグマイチェン! 開発者が語る「長く愛される理由」と、それでもデザインを大刷新したワケ
  5. 極限の軽量ホイール革命!レイズ ボルクレーシング『CE28N-plus SL』が示す究極の走行性能PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る