中部国際空港、航空機発着回数が18カ月ぶりプラス 2016年11月

航空 企業動向
中部国際空港
中部国際空港 全 1 枚 拡大写真

中部国際空港が発表した11月の利用実績によると、航空機発着回数は前年同月比1%減の8035回と18カ月ぶりに前年割れとなった。

国内線は同1%増の5018回となったものの、国際線が旅客便の減少で同4%減の3017回と落ち込んだ。

航空旅客人数は同3%増の87万9715人と前年を上回った。国際線が日本人旅客の増加で同1%増の40万1600人となった。高い成長が続いてきた外国人旅客は横ばいだった。国内線は同4%増の47万8115人と順調だった。

国際貨物取扱量は同4%増の1万3781トン、国内貨物取扱量が同1%増の2074トンだった。

給油量は同1%減の4万3709キロリットルだった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  4. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  5. 【日産 リーフ 新型試乗】控えめバッテリーの「B5」はアリかナシか? 装備グレードの違いを検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る