ボッシュ、新サイトを立ち上げ…IoTの可能性を紹介

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ボッシュの新サイト「Connected World」
ボッシュの新サイト「Connected World」 全 1 枚 拡大写真

ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは1月上旬、IoT(モノのインターネット化)の可能性を紹介した新サイト、「Connected World」を立ち上げた。

新サイトのプラットフォームをデザインするに当たって、とくに注意が払われたのは、コンテンツマーケティング戦略。ボッシュのIoTワールドにユーザーを惹き付けるために、ストーリーテリングの手法を採用する一方、グループの多彩な製品とサービスのポートフォリオの紹介にも力を注ぐ。

コンテンツマーケティングはまた、製品への道をよりダイレクトなものにする。顧客は、ボッシュに直接コンタクトすることが可能。ボッシュは、すべての製品カタログをこのサイトのコンテンツハブにリンク。ビジターと潜在的な顧客はIoTのストーリーから、提供中の製品とサービスに至るあらゆる情報に、ほんの数クリックでアクセスできるようになる。

また、このサイトをFacebookやTwitterのソーシャルネットワークと連携させ、ディスカッションや投稿の場として、盛り上げていく方針。

ボッシュの企業広報担当、Christoph Zemelka責任者は、「ボッシュはIoTのすべてを紹介する目的で、魅力的なコンテンツハブのConnected Worldプラットフォームを開設した。訪れた人は、説明を読み、楽しみ、ボッシュ製品のカタログのすべてにアクセスできる」と述べている。

《森脇稔》

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