【ニューヨークモーターショー2017】スバル XV 新型、車載コネクトが充実…米国仕様

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新型スバル・クロストレック(XV)
新型スバル・クロストレック(XV) 全 6 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)は4月3日、米国で4月12日に開幕するニューヨークモーターショー2017において、新型『クロストレック』(日本名:新型『XV』)を初公開すると発表した。

画像:新型スバル クロストレック(XV)

新型クロストレックには、直噴2.0リットル水平対向4気筒ガソリンエンジンを搭載。最大出力は152hpと、先代比で4hp引き上げられた。トランスミッションは、リニアトロニックCVT。6速MTも選択できる。

米国向けの新型クロストレックの特徴が、「スターリンク」と呼ばれる車載コネクティビティの充実。SOS緊急アシスタンスをはじめ、自動衝突警告、ロードサイドアシスタンス、メンテナンス通知などが用意される。

さらに、セーフティプラス&セキュリティプラスパッケージも設定。盗難車追跡サービスをはじめ、セキュリティアラーム作動通知、クラクションやヘッドライトの遠隔操作機能などが装備されている。

《森脇稔》

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