三菱 RVR、岡崎製作所から水島製作所へ生産を移管

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三菱RVR改良新型
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三菱自動車は、小型SUV『RVR』の生産について、2017年12月末より、岡崎製作所(愛知県)から水島製作所(岡山県)へ移管すると発表した。

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岡崎製作所では現在、RVRのほか、『アウトランダー』『アウトランダーPHEV』、年間約23万4000台を生産しているが、新型小型SUV『エクリプス クロス』の生産開始に合わせ、国内生産体制の最適化を図る。

一方、水島製作所では、輸出向け『ランサー』(日本名:『ギャランフォルティス』)『アイ・ミーブ』『eKワゴン』『eKスペース』など約35万5000台を生産。ランサーは2017年12月に生産終了予定で、今回の対応により次期『RVR』投入までの操業を確保する。

《纐纈敏也@DAYS》

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