【上海モーターショー2017】メルセデス Sクラス 改良新型…直6がハイブリッドシステムで復活

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデスベンツ Sクラス 改良新型
メルセデスベンツ Sクラス 改良新型 全 7 枚 拡大写真

ドイツの高級車、メルセデスベンツは4月18日、中国で開催した上海モーターショー2017のプレビューイベントにおいて、改良新型『Sクラス』をワールドプレミアした。

画像:メルセデス Sクラス 改良新型

内外装のリニューアルや進化した自動運転技術が搭載される改良新型Sクラス。もうひとつのハイライトが、直列6気筒ガソリンエンジンの復活だ。

メルセデスベンツが復活させた直列6気筒ガソリンエンジンは、新世代の環境パワートレインに位置付け。「M256」型と呼ばれる直列6気筒ガソリンエンジンには、48Vの電気システムを搭載する。

エンジンとトランスミッションの間に、スターターモーターとジェネレーターを、1個のモーターに統合した「ISA」(インテグレーテッド・スターター・オルタネーター)を配置。このISAが加速の際には、電動ターボの役割を果たし、加速をアシスト。減速時には、バッテリーにエネルギーを回収することで、燃費性能を引き上げている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  3. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る