米 JL AUDIOのC1シリーズスピーカー6モデル発売

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米 JL AUDIOのC1シリーズスピーカー6モデル発売
米 JL AUDIOのC1シリーズスピーカー6モデル発売 全 8 枚 拡大写真

イース・コーポレーションは、米国JL AUDIOの「C1シリーズ」2ウェイコンポーネントスピーカー2機種と、2ウェイコアキシャルスピーカー4機種の計6機種を新発売し、全国のイース・コーポレーション正規取扱店を通じて9月下旬より販売を開始する。

【画像全8枚】

イエローカラーの振動板が印象的な「C1シリーズ」は、純正スピーカーからのアップグレードに最適なエントリーモデルで、トヨタ、日産、スバル車などに採用されている6x9インチをはじめとする豊富なサイズバリエーションにより、あらゆるクルマにフィットする。また、16.5cmサイズの「C1-650」及び「C1-650x」は、市販の17cm対応インナーバッフルボードにも対応している。セパレートモデルの「C1-650」と「C1-690」には、インラインネットワークを採用しており、取り付け性を考慮した設計となっている。

ウーファーには、JL AUDIO独自のモデリングシステム DMA(ダイナミック・モーター・アナリシス)により構造を最適化された磁気回路を搭載。鮮やかなイエローのポリプロピレンコーンとスタンプキャストフレームを採用しており、低歪みで上質な中低域再生を実現する。19mm径(C1-690のみ25mm径を採用)のツィーターは、強力なネオジウムマグネットを搭載したフェロフルード(磁性流体)冷却式のアルミドーム型を採用。可聴域を超える20kHz以上の帯域までの高域特性を持ち、繊細できめ細やかなサウンドを再現する製品に仕上がっている。

<C1シリーズスピーカーラインナップ>
◆C1-650
仕様:16.5cm2wayセパレートスピーカー 標準小売価格 ¥30,000(税別)
●定格入力:50W
●公称インピーダンス:4Ω
●周波数特性:48Hz-24kHz
●能率:90.0dB
●取付穴直径:128mm(ウーファー部)
●取付深さ:53mm(ウーファー部)
●ツイーターマウント:フラッシュ、サーフェス付属
●マルチアプリケーションアダプターリング付属

C1-690
仕様:6x9インチ(15×23cm)2wayセパレートスピーカ- 標準小売価格 ¥33,000(税別)
●定格入力:60W
●公称インピーダンス:4Ω
●周波数特性:39Hz-22kHz
●能率:91.5dB
●取付穴直径:215x145mm(ウーファー部)
●取付深さ:70mm(ウーファー部)
●ツイーターマウント:フラッシュ、サーフェス付属
●マルチアプリケーションアダプターリング付属

C1-650x
仕様:16.5cm2wayコアキシャルスピーカー 標準小売価格 ¥27,000(税別)
●定格入力50W
●公称インピーダンス:4Ω
●周波数特性:48Hz-24kHz
●能率:90.5dB
●取付穴直径:128mm(ウーファー部)
●取付深さ:53mm(ウーファー部)
●マルチアプリケーションアダプターリング付属

C1-570x
仕様:5x7インチ(12.5cm×18cm)2wayコアキシャルスピーカー 標準小売価格 ¥27,000(税別)
●定格入力:50W
●公称インピーダンス:4Ω
●周波数特性:40Hz-24kHz
●能率:90.5dB
●取付穴直径:127×184mm(ウーファー部)
●取付深さ:63mm(ウーファー部)
●マルチアプリケーションアダプターリング付属

C1-525x
仕様:13cm2wayコアキシャルスピーカー 標準小売価格 ¥18,000(税別)
●定格入力:50W
●公称インピーダンス:4Ω
●周波数特性:54Hz-24kHz
●能率:89.0dB
●取付穴直径:119mm(ウーファー部)
●取付深さ:62mm(ウーファー部)

C1-400x
仕様:10cm2wayコアキシャルスピーカー 標準小売価格 ¥16,000(税別)
●定格入力:35W
●公称インピーダンス:4Ω
●周波数特性:64Hz-24kHz
●能率:84.5dB
●取付穴直径:94mm(ウーファー部)
●取付深さ:46mm(ウーファー部)

★JL Audio C1 Speaker Product Spotlight(YouTube動画)

《編集部》

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