三菱自、次世代店舗「電動ドライブステーション」を5店舗同時オープン…10月7日

エコカー EV
電動DRIVE STATION 関東三菱自動車販売 大宮店
電動DRIVE STATION 関東三菱自動車販売 大宮店 全 5 枚 拡大写真

三菱自動車は、次世代店舗「電動ドライブステーション」を全国で5店舗、10月7日に同時オープンする。

【画像全5枚】

電動ドライブステーションは、通常のディーラー機能に加えて、災害時などの移動手段や電力供給装置となる電動車両(EV、PHEV)の価値、エネルギー問題に果たす電動車両の社会的役割を多くの人に感じてもらうための店舗。2016年10月、東京・世田谷に第1号店をオープンし、多くの支持を得ている。

電動ドライブステーションには太陽光発電システムとV2H(Vehicle to Home)機器を設置し、太陽光パネルで生み出した電力による電動車両への充電と、電動車両に蓄えた電力を店舗内で使用できるようにしている。また、キッズコーナーのテーブルや椅子・本棚などは、国産木材で製作し、「植える→育てる→伐採する→使う」という「森林の循環」への貢献にも努めている。

さらに、一般家庭のダイニングルームを模した「ライフスタイルコーナー」では、停電発生時のV2H機器による電力供給を実演する「停電デモンストレーション」や、電動車両の100V AC電源で家庭の電化製品を同時かつ複数使用できることを実演する「1500W体感デモンストレーション」を行う。

10月7日にオープンする電動ドライブステーションは、関東三菱自動車販売 大宮店(さいたま市大宮区)、同土浦店(茨城県土浦市)、同戸塚店(横浜市戸塚区)、同松本店(長野県松本市)、西日本三菱自動車販売 松原店(大阪府松原市)の5店舗。

《纐纈敏也@DAYS》

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