【東京モーターショー2017】VW、I.D BUZZ を日本初公開へ…ワーゲンバスがEVへ進化

自動車 ニューモデル モーターショー
VW I.D.BUZZ
VW I.D.BUZZ 全 9 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)は、10月25日から11月5日まで、東京ビッグサイトで開催(一般公開は10月28日から)される「第45回東京モーターショー2017」に、日本初公開となる8台を含む9台を出展する。

【画像全9枚】

VWブースのテーマは、「We make the future real」。名車「ワーゲンバス(フォルクスワーゲン・タイプ2)」をEVとして蘇らした『I.D BUZZ』を日本初公開する。I.D BUZZは、フォルクスワーゲンの新世代の電動モデル「I.D.ファミリー」のうちの1台。2022年の生産が決定している。

また、性能強化を図った新型EV『e-ゴルフ』やプラグインハイブリッド『ゴルフGTE』、2018年初めに国内市場投入を予定しているディーゼルモデル『パサート ヴァリアント TDI』、新型5ドアセダン『アルテオン R-ライン アドバンス』などを日本初公開。同時にスポーティーなモデルや最新の現行販売モデルを展示する。

また、先月のフランクフルトモーターショーでリニューアルされたばかりのクロスオーバーEV『I.D CROZZ』のエクステリアやインテリアをバーチャル体験できるブース「VRエクスペリエンス」、ヘッドマウントギアを用いて動画などを見ることで動く脳波により、その人の潜在意識を読み取り、最適な1台を提案するバーチャルショールーム「インテュイティブ カー ファインダー」、展示車両のARマーカーにスマートフォンやタブレット端末をかざすと、クルマの魅力や機能を研究員のフィギュアが紹介する「テック ラボ」 など、VWが描く未来を様々な形で体感できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る