ヤマハ発動機、社長に54歳の日高取締役が就任へ---柳社長は代表権を持つ会長に

自動車 ビジネス 企業動向
ヤマハ発動機の社長に就任する日高祥博氏
ヤマハ発動機の社長に就任する日高祥博氏 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、2018年1月1日付けで日高祥博取締役・上席執行役員企画・財務本部長が社長に昇格する人事を内定したと発表した。

柳弘之社長は代表権を持つ会長に就任する。

柳氏は同社の社長交代が相次いで社内が混乱していた2010年に社長に就任し、その後、同社を成長軌道にのせてきた。今回、若返りを図るため、トップ交代する。

柳氏も新社長に就任する日高氏も、同社の本流であるモーターサイクル部門出身。

日高氏は名古屋大学法学部卒で、ヤマハ発動機に入社、2010年に米国法人のバイスプレジデントなどを経て、2014年に執行役員、2017年に取締役・上席執行役員となった。54歳。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る