脳血管疾患対策ガイドライン、自動車運送事業者向けに策定へ

自動車 社会 行政
タクシー(イメージ)
タクシー(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

国土交通省は、自動車運送事業者が運転者に脳健診を受診させる場合に活用できるよう、運送事業者が知っておくべき内容を記載した「自動車運送事業者における脳血管疾患対策ガイドライン(仮称)」を策定する。

【画像全2枚】

国土交通省では、「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル」で推奨する、主要疾病に関するスクリーニング検査を効果的なものとして普及させるため、産官学の幅広い関係者で構成する「事業用自動車健康起因事故対策協議会」を、2015年9月に設置した。協議会ではスクリーニング検査の普及方策について検討している。

今回、最近の健康起因事故の発生状況についての情報を共有するとともに、スクリーニング検査に関する実態調査の結果についての情報共有、自動車運送事業者が運転者に脳健診を受診させる場合に活用できるよう、自動車運送事業者が知っておくべき内容を記載した「自動車運送事業者における脳血管疾患対策ガイドライン(仮称)」を策定する。

事業用自動車健康起因事故対策協議会を開催して具体的な検討に入る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. 無限、新型ホンダ『N-BOX』用パーツ発売!「My Special BOX」コンセプトで個性&迫力アップ
  5. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る