全産業の特許資産規模ランキング---三菱電機が1位 トヨタ自動車がトップ3圏外に

自動車 ビジネス 企業動向
2017年の全業種・特許資産規模ランキング
2017年の全業種・特許資産規模ランキング 全 2 枚 拡大写真

パテント・リザルトは、「全業種」の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「全業種・特許資産規模ランキング」を発表した。

【画像全2枚】

2016年4月1日から2017年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を使って評価し、企業ごとに総合得点を集計した。

1位となったのは前年に引き続いて三菱電機で、空調関連やパワー半導体などの分野で注目度の高い特許が多い。

2位はパナソニックで、注目度の高い特許としてプラズマ処理技術、冷却装置関連技術、住宅用設備・建材などがある。

3位はキヤノンでナノインプリントや画像処理などの分野で注目度の高い特許が多い。

前年から大きく順位を上げた企業は、11位から5位にランクアップした京セラドキュメントソリューションズで、複合機における画像形成技術や、管理者の負担を減らした営業支援システムなどの技術も見られる。

昨年2位だったトヨタ自動車は4位に転落した。前年5位だったホンダも6位にダウンし、自動車は下降気味だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る