スバルが在庫車の登録を10日から再開---無資格者の検査で停止中

自動車 ビジネス 企業動向
スバル本社ビル(渋谷区)
スバル本社ビル(渋谷区) 全 1 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)は無資格者の完成検査問題で登録を停止していたが11月10日から再開するとともに、リコールを11月中旬に届け出ると発表した。

同社は無資格者の完成検査が発覚したことから、完成検査工程から無資格者を排除した10月3日以前に完成検査を受けた車両のうち、未登録だった在庫車の登録を停止していたが、11月10日から登録を再開する。

登録に当たっては法定24カ月点検の一部と継続検査項目の検査を、ディーラーで行った上で順次登録する。点検の結果、不備が発見された場合、是正した上で国へ持ち込み新規検査を受検した上で順次登録する。

一方、無資格者が完成検査を行った可能性のある車両のうち、初回車検を受けていない過去3年分の登録車のリコールについては11月中旬に行う予定。リコール対象モデルの特定に時間を要しており、当初の予定より大幅に遅れる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る