ホンダ スポーツビジョンGT 発表…410psの仮想ミッドシップスポーツ

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
ホンダ・スポーツ・ビジョン・グランツーリスモ
ホンダ・スポーツ・ビジョン・グランツーリスモ 全 7 枚 拡大写真

『グランツーリスモ』は11月9日、ホンダとのコラボレーションによって開発したスポーツカー、ホンダ『スポーツ ビジョン グランツーリスモ』を発表した。

画像:ホンダ スポーツ ビジョン グランツーリスモ

ホンダ スポーツ ビジョン グランツーリスモでは、ホンダのデザインのデザイン理念、「Human Center Design」(人間中心)の考え方を、車両の骨格を決定するドライバーやエンジン、タイヤの配置といったパッケージデザインに具現化。その上で、スポーツカーに求められる、躍動感あるプロポーションを追求した。

ボディには、カーボンファイバー素材を多く使用。その結果、車両重量は899kgに抑えらえた。ミッドシップに搭載される排気量1998ccのエンジンは、直列4気筒ターボ+DOHCVTECにより、最大出力410ps/7500rpmを発生。トランスミッションは、8速デュアルクラッチを組み合わせる。

エアロダイナミクス性能に関しては、コンピューターシミュレーションだけでなく、原寸モデルを使った風洞テストも実施。ボディ、アンダーフロアをはじめ、室内やエンジンルーム内の流速、排気に至るまで、理想的な空力性能を追求しているという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  2. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  3. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る