ポールスター、初の専用工場を着工…高性能PHV「ポールスター1」生産へ

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ポールスター・プロダクション・センターの完成予想図
ポールスター・プロダクション・センターの完成予想図 全 4 枚 拡大写真

ボルボカーズの高性能車部門、ポールスターは11月20日、中国成都市において、「ポールスター・プロダクション・センター」の建設を開始した、と発表した。

画像:工場完成予想図とポールスター1

ポールスター・プロダクション・センターは、ポールスター初のオリジナルモデル、『ポールスター1』の生産を行うためのポールスターの専用工場。ポールスター1は、プラグインハイブリッド(PHV)の高性能な2+2のグランドツアラークーペ。

ポールスター1のPHVパワートレインは、2.0リットル直列4気筒ガソリン「Drive-E」エンジンが前輪を駆動。2個のモーターが後輪を駆動する4WDとなる。システム全体で、最大出力600hp、最大トルク1000Nmを発生。EVモードの航続は150km。ポールスターによると、市販ハイブリッド車で最高のEVレンジを持つという。

ポールスター・プロダクション・センターは、2018年中頃完成する予定。年間で最大500台を生産することを目標に掲げている。また、カスタマーエクスペリエンスセンターと、テストコースも併設。潜在的な顧客は、試乗を行うこともできる。

《森脇稔》

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