三菱 ミニキャブトラック、ABSを全グレード標準装備化

自動車 ニューモデル 新型車
三菱 ミニキャブトラック
三菱 ミニキャブトラック 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は、軽商用車『ミニキャブトラック』に安全装備の採用グレードを拡大するなど一部改良を施し、11月22日より販売を開始した。

今回の一部改良ではABS(アンチロックブレーキシステム)および、助手席エアバッグ、助手席シートベルトプリテンショナーを「M」と「みのり」に採用することで全グレード標準装備化し、安全性を向上させた。

また、全グレードでグローブボックスのサイズ拡大、アクセサリーソケットの追加を行い、使い勝手いや利便性を向上させた。そのほか、「G」に設定しているAM/FMラジオ&CDプレーヤーを1DINタイプから2DINタイプに変更した。

価格は85万3740円から121万0680円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る