VW ティグアン 新型にスポーティな Rライン 発表へ【ロサンゼルスモーターショー2017】

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新型VW ティグアン Rライン
新型VW ティグアン Rライン 全 8 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンは11月28日、新型『ティグアン』の「Rライン」の概要を明らかにした。実車は11月29日(日本時間11月30日未明)、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー2017で初公開される。

画像:新型VW ティグアン Rライン

Rラインは、フォルクスワーゲンの子会社のフォルクスワーゲンR社が、フォルクスワーゲンの市販車に特別なカスタマイズを施したモデル。最近のRラインは、内外装のドレスアップを主体にした仕様が中心となっており、日本でも『パサート』、『ゴルフヴァリアント』、『ザ・ビートル』、『ゴルフトゥーラン』などに、Rラインが用意される。

フォルクスワーゲンの主力SUVが、ティグアン。その新型にも、Rラインが設定された。エクステリアには、専用前後バンパーやホイールエクステンション、サイドスカートなどを採用。足元は19インチまたは20インチの専用アルミホイールで引き締められた。

また、インテリアには、Rロゴ入りフラットボトムステアリングホイール、ステンレス製スポーツペダル、ブラックヘッドライナーなどが装備されている。

《森脇稔》

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