星野一義 vs 中嶋悟、永遠のライバル対決ファイナル…鈴鹿ファン感謝デー 2018年3月10-11日

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
中嶋悟と星野一義(モータースポーツファン感謝デー 2017)
中嶋悟と星野一義(モータースポーツファン感謝デー 2017) 全 3 枚 拡大写真

2018年3月10日・11日に鈴鹿サーキットで開催される「2018 モータースポーツファン感謝デー」にて、恒例イベント「永遠のライバル対決 星野一義 vs 中嶋悟~THE LAST BATTLE~」の開催が決定した。

【画像全3枚】

日本人初のF1ドライバー 中嶋悟氏と主に国内レースで活躍し「日本一速い男」と言われた星野一義氏によるライバル対決は、2012年の鈴鹿サーキット50周年ファン感謝デーから開始。現役さながらの熱い戦いが毎年繰り広げられてきたが、9回目の対決となる今回が最後のバトルになる。

これまでのライバル対決では、フライング疑惑やスタート手順の勘違い、対決前後の舌戦など、数々の名(迷)場面を生み出してきた。これまで6勝とリードする中嶋氏が逃げ切るか、星野氏が一矢報いるか。どちらが有終の美を飾るかに注目が集まる。

鈴鹿サーキット公式ウェブサイトでは、モータースポーツファン感謝デーに5名まで無料で入場できる「特別ご招待券」がダウンロード可能。また快適な環境で観戦できるプレミアムエリアチケットを1月7日よりモビリティステーションで発売する。グランドスタンド最上段に新設する「パノラマテラス」(1日有効)が1区間(4名まで利用可)1万2000円、鈴鹿サーキット料理長による特製ランチも付く最上級エリア「VIPスイート・プレミアム」(1日有効)が1人1万6000円など。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  4. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  5. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る